人材会社出身者が書く転職・就職ブログ

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営業マンあるあるを言いたい〜

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ども、元人材営業マンです!
本日は営業マンあるあるを発表したいと思います。
営業マンの人は共感できる箇所もあるのではないでしょうか。
今から営業マンになろうと考えている人は参考になるのか?わかりませんが、参考にしてみてください。

①リストアップのために、朝は早めに出社
営業マンの朝は非常に早いです。なぜなら、その日に営業をするリストアップをしなければならないからです(ルート営業の人はこれないかも)。僕の時代は、リストアップしたリストを上司に見せなければならなかったので、規定の出社時間より1時間は早くきて全部印刷して、上司が来る前に上司の机に上に置いてました。めちゃくちゃ手間でしたね。新卒だったので、「いや、WEB上の共有でよくね?」と思ってましたが、言えず・・・。社会人になって思うのですが、年齢がある程度高い上司のITリテラシーって思ってる以上に低いですよ。笑

②月末が地獄か天国
これは会社によると思いますが、多くの会社は月単位で営業目標がついているのではないでしょうか。なので、月末になると、目標達成のためにみんな躍起になるわけです。お願いメールやお願い電話をしてみたり、請求書を発行して、先方に印鑑をもらって経理に提出したり・・・。その結果、目標達成すれば、ヒーローのように崇められ、未達成なら、まるでそこに存在していないかのような扱いをされます。未達成の時は、もうその場にいたくないですし、その後に軽い打ち上げがあるのですが、酒も美味しくないんです。なので、地獄か天国かという表現をしています

③目標達成していれば自由で気楽、してなければ死亡
営業職では残念ながら、あまり過程は見られません。「結果が全て」の世界です。どんだけサボろうか、どんだけ一生懸命頑張ろうが、数字をあげた奴が勝者なのです。そのため、月の目標が半月経過時点で達成ペースにいれば、上司にも何も言われないので、外回りでカフェで寝てようが、究極、ネットカフェで漫画読んでようが、風俗に行ってようが、お咎めなしです。(勿論、駄目なことですよw)
逆に、目標達成ペースにのっていないと、上司からは「どーするんだ?」と毎日詰められ、地獄の1ヶ月になります。もう最悪ですよ。

④目標達成してなかったら、帰りづらい
何でしょうね。帰りづらいんですよ。「こいつ、目標達成しそうにないのに帰るのか?まじか?大丈夫か?」なんて誰も思っちゃいないですよ、たぶん。でも、思われてるんじゃないかな、と考えてしまって、帰りづらいんです。本当嫌になっちゃう、他人の目なんて気にしなくていいのに。

⑤休日も数字のことを考えてしまう
これは本当によくないです。仕事じゃないときはリラックスすべきなんです。でも、ふとした瞬間に数字がよぎるんですよ・・・。ぎゃゃゃゃ!!!!

 

まだありそうですが、こんなもんで。
今から営業職に就く人は覚悟してね❤️

元人材会社の人間が語る「人が辞めるタイミング」

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ども、今回は「退職」についてお話ししていきます。


退職者が急激に増える時期やタイミングが存在しますので、それについて説明していきます。
⑴新卒で入社した直後
これは新卒限定ですが、非常に多いです。結局、会社なんてもんは入ってみないと分からないわけで、入って実際に働いてみたところ自分には合わなかった、または自分の思っていた仕事内容・働き方ではなかったと感じ、そのままフェードアウトしていくケースです。会社側の視点になり、この新卒入社直後の退職を引き止める方法としては、「こいつ、やばそうだな」と感じたら面談を組み、まずは理由を探ってください。この時、面談をする上司の選定には気をつけていただきたいです。波長の合いそうなその新卒の子がラフに話せるような上司をアサインすることが非常に大切です。わけわからん上司をアサインして面談したところで心を開いてくれませんから、なんともなりません。その面談で話してくれた退職を考えている理由が「会社でなんとかできそうなこと」であれば、実行してあげるのが良いかと思います。例えば、「チームがあわない」「仕事内容が違う」などであれば、チーム異動や部署異動で解決できるかもしれません。

⑵ボーナス後
辞めようと考えてる人は皆「ボーナスもらってからじゃ!!!!!」と思ってます。
確実にボーナスを手にしてから退職交渉に入ります

⑶社内の仲良い人、尊敬する人が辞めた後
意外と●●さんがいるから働いているという人はいます。その人が辞めると急に働く気がなくなりフェードアウトしたり、その人と同じ会社に転職なんてこともあるかもしれません。

(4)入社3年目
新卒でも中途でもその会社に入って約3年経過するとある程度、仕事内容やその会社の雰囲気、制度を理解します。同時に何年か先の自分の姿を想像することができます。その結果、「ずっといる必要はない」と判断する人も多いです。

(5)年齢が20代後半
よく転職できるのは30歳まで!なんて謳い文句を目にしますが、まだその意識が根強いのか、転職するなら30手前でしなければ、と考えてる人は多いです。実際、20代と30代では多少、転職の成功率に差が出ていると感じます。

⑹同級生が転職したら
高校や大学の同級生と飲むことも多々あるでしょう。昔からの友達が転職して楽しそうに働いているのを聞くとなんだが自分も転職したいと感じてしまうものです。ただ、転職して全員が全員楽しい訳ではなく、失敗する人もいますよ。僕のいた会社でも中途入社してきて1日で飛んだ人、2〜3人は見ました。

 

いかがでしたか。働いている人は当てはまるものもあったのではないでしょうか。

 

上司であなたの会社での寿命が決まる

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ども、今日は「上司」の話を少々。
会社が良いとか悪いとかよく言うじゃないですか。
の良し悪しの対象って本当に「会社」でしょうか。会社も結局は個人の集まりですし、大きい会社なら全員の名前と部署とか分からないのが現実です。笑
で、何が言いたいかと言うと良し悪しの大部分を司るのが「上司」なのではないかと思うわけです。もうちょっと広げても「部署内の誰か」ですかね。でも、大抵が上司です。飲みに行って愚痴言われてるのって、大抵上司でしょう?それか、「おつぼねさん」と呼ばれる年配の独身女性。僕は、経営陣の飲み会ってあんまり参加しないので、わかりませんが、上の人達の飲み会は、逆に後輩( 部下)の愚痴になるんですかね。
正直、新卒だろうが中途だろうか入社して一発目の上司って言うのはめちゃくちゃ大事です。何も知らない状態何ですから、否が応でもとりあえず直属の上司についていくしかないんですよ。その上司と相性が合わなかったら毎日地獄の日々です。上司変えてくれ!とも言えないですし、THE ENDです。

なので、人事になるのかな?会社によりけりかと思いますが、社員の配置を決めるときは細心の注意を払ってくださいね。
じゃないと折角、死に物狂いで社員として迎え入れた方々が一瞬でやめてしまいますよ。新卒が早々に辞めるときに、たまに4~5年目くらいの奴が「あいつが駄目だったな」とか愚痴ってるのを聞きますが、「いや、お前が辞めたの原因じゃね?」と思いますけどね。本人が悪いケースも勿論ありますけど、そうじゃないケースもかなりあるので気をつけてくださいね。実際、上司が原因で転職する人を何人も見てきました。会社や同期、環境が良くても1番接触のある上司が悪だと、良点が全て水の泡なのです。

面白いのが、半年に1回程度、ボーナスの話や諸々含め、上司との1対1の面談が行われるんです。その場で上司から「最近どうや?なんか悩みとかないか?」なんて聞かれることがあります。「いや、特にありません」と答えるものの内心は、「悩みの種はあなた」なんて思ってる部下がいることも・・・笑
世にも奇妙な話ですわ。

ってことで、入社した直属の上司がハズレだったら、人生諦めてください!と言いたいところですが、それじゃ流石に辛すぎるので、「直属の上司以外で、ある程度その会社で地位のある尊敬できる人」を見つけてください。その人に相談すれば人事異動までこぎつけれる可能性は多いにあります。僕は、嫌な上司になった時は、すごい嫌な顔して会社行ってたので、それで気づいてもらい、上司変更になりました。この作戦も使ってみてください。笑

○通の過労死事件で労働環境がガラリと変わった話

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ども、2016年か2017年(違ったらすみません)に起きた某広告会社の社員が過労死した事件を覚えていますでしょうか?社会人のみなさまなら多くの人が知っていると思います。学生の方は、就活中だったら知ってる人もいるのではないでしょうか。
あの事件後、各企業の就業時間に関して、国からものすごい規制が入りました。

その事件が起きた某広告代理店と同じ港区の会社に在籍していたのですが、同じ区だからか、さらに上場していたことも重なって、国からの勤怠への取り締まりがかなり厳しくなりました。21時くらいまで働くのが普通だったのですが、19:00を過ぎたあたりから上司から帰れと言われ、PCを閉じるようにるように命じられました。
部下を帰らさないとその上司にペナルティがいくのでほぼ強制帰宅です。1つの事件でここまで変わるのかと当時、驚きを隠せませんでしたね。
まぁ、残業したところで人材業界は基本的にみなし残業だったため(今もみなし残業の会社が多いのかな?)、残業代なんて一千たりとも出なかったのでこれはラッキーでしかありませんでした。その時にはもう営業ではなかったので業務もそれほど圧迫されることなく19:00に完了させることができたので何の支障もありませんでした。
残業手当が100%出る場合だったら、残業代出なくなっちゃうし、厳しいなぁーと感じていたかもしれません。
この煽りを受けてか各会社でパワハラチックな研修なども激減しました。
多くの会社が新卒の営業研修として入社まもない飛び込み営業や名刺交換、街頭アンケートなどを実施していましたが、ここ最近ほとんどの企業が実施を中止していると聞いています。実際、この手の研修は社会人経験のない人間にはかなり厳しく、僕の同期も何人か辞めてしまいました。僕も一生やりたくありません。笑                                      人生で一番きつかった気がします。社会人ってこんなこと毎日やるのか、人生オワタと感じていました。朝から晩まで目に入る会社に飛び込み、「新卒研修でこのあたりを回らせていただいております」と言い、自分でもよくわかっていない自社サービスのチラシを渡す。もう意味がわかりませんでした。その時は、「毎年の伝統だから」「やることが普通」と洗脳されていたので、何も考えず、やりましたが、今思うとマジで意味わかんないですね。まあ、お陰様で度胸はつきましたが・・・。
でも、たまに今だにお手伝いしてる会社に「新卒研修で来ました。名刺交換だけでもお願いします!」と飛び込んでくる新卒の子がいます。その子達の顔は全員死にそうです。

転職のプロ達はどのように転職しているのか

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ども、今回は、人材会社で働く、所謂「転職のプロ」達はどのように転職しているのかをご共有したいと思います。

まあ、僕も人材会社出身なので一応、「転職のプロ」の端くれということになるのでしょうか。僕自身の転職については他の記事に結構出てきているので、僕以外の人材会社時代の同僚やその他人材会社出身の知り合いの転職体験についてお話できればと。

正直、そんなに他の方々の転職の仕方と差はありません。
どこかの人材会社が運営している転職サイトに登録して、ネット掲載されている求人広告に応募する。また、どこかの人材会社の人材紹介サービスに登録して、アドバイザーにいくつか自分に合っている企業を紹介してもらう。
上記の2つが基本になります。ただ、人材会社の人間は人材のビジネスを知り尽くしていることもあり、これらの使い方が非常に上手いとは思います。アドバイザーも同業者であれば、嘘ついても見抜かれるので、正直に全てお話しなければならないので、足元見られるこなく、より良い転職活動に繋がるのかな、と思います。
これらの人材サービスが何かよくわからないと言う方は、

・人材紹介

https://blog.hatena.ne.jp/yusaku9734/jobchangegogo.hatenablog.com/edit?entry=17680117127152641103

・求人広告

https://blog.hatena.ne.jp/yusaku9734/jobchangegogo.hatenablog.com/edit?entry=98012380857962668

上記の記事をまずご覧ください。

話を戻しますと、自社のサービスは流石に使えないので他社の人材サービスを利用します。利用しないケースとしては人材業界は横の繋がりが割とあるので、他社の人材会社の知人に直接「いい会社ないー?」と相談していくつか会社を紹介してもらうこともあるです。

ここからは人材の営業職に就いたらの話です。
人材の営業職は、様々な業種のお客さんを持つことになります。どの業種でも人材確保は必須事項ですからね。ありがちなケースは、そのお客さんからの引き抜きです。要は、お客さんの会社に転職するということです。職種としては営業または人事としてスカウトを受けることが多いです。人材会社経験者が人事をしてくれるほど心強いことはないですからね。たまにですが、お客さんの会社の知り合いまで繋がって、知り合いの会社に行くなんてこともあるみたいです。

次は暗黙の了解でNGとされているなのですが、同業者(人材会社)に転職するケースです。正直、これ結構多いです。笑
人材界隈での集まりも多く、飲んでいるうちに意気投合して、、、なんてことも。

プロ達も結局は皆さんと同じサービスを使っているのでご安心くださいませ。
違いは知識量だけです。僕もよく相談に乗りますが、どこから手をつけていいかわからないという方は、人材会社に勤める知人にまずは話を聞いてみるのも手ではないか、と思います。

 

正社員をやめたら幸せになった話

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ども、「働き方」にフォーカスしてお話ししたいと思います。

ここから僕自身の話が中心になるので、悪しからず。
興味のない人は鼻くそでも食っといてくれ。

僕はとある会社の正社員を3年前に辞めた。
大学卒業後、そこそこ大手の人材会社に就職し、2年半ほど働いて、その後はアルバイトを2つほどして、現在は、業務委託と言う形で2社と契約している。
僕の場合、業務委託は案件ベースでお給料をもらうわけでもなく、月に固定給でもらうわけでもなく、時給なので、正直アルバイトと業務委託の違いはほぼない。
1つは巷で流行りのリモートワーク、もう1つの会社には出社している。
僕は運が良いのか、どちらも知人の紹介経由だ。
土日祝は基本的に休みで、平日は7時間程度働いている。
休憩時間や服装なども自由で自分の性格に非常にあっている。
正社員時代は春夏秋冬スーツだったので嫌で嫌でしょうがなかった。
ブレザーも着用必須(YシャツのみNG)だったので夏に外回りに行くと身体がおかしくなったもんだ。

話を現在の僕の働き方に戻そう。
リモートワークは人間関係で揉めることもないし、どこでも仕事ができるのでノンストレスだ。出社してる会社も「会社に行きたくない」と思ったことはなく、何も苦じゃない。本当に恵まれていると思う。正直、前職は全然嫌とかではないのだが、人生で初めて白髪を気にした。どんどん増えるのだ。白髪染めシャンプーとやらを買ったり、美容院で染めたりもした。20代前半で白髪なんて絶対生えてこないと思っていたが、ストレスなのかわからないが止まらなかった。今は、ストレスがないのか、真っ黒だ。笑  白髪染めシャンプーも使わなくなったので捨てた。
この手の話は、「私は正社員じゃないけれど一般のサラリーマンより年収が高い!」と締めくくられることが多いが、僕の場合はそうではなく、「年収は一般のサラリーマンと同じくらいか、少し少ないかもしれない」
でも、生活する分には何も不自由はないし、ブランド品などの高価なものにも興味がないので寧ろサラリーマン時代よりも貯金がある。無駄な飲み会にも行かなくなったからなのか理由は定かではないが、、、。
一生この生活でも正直良いとすら思うのです。
身体的にも精神的にもストレスフリーなのが本当に幸せだと感じる。

そこで本題の「正社員になる必要があるのか」
現在、正社員で不自由ない人はそのままで全く問題ないでしょう。
理想的な形です。あなたの選んだ道は間違っていなかった証明です。
ただ、毎日、憂鬱になってまで会社に行っている人はそこまでして行く必要があるのでしょうか。正直、「家族がいるから」「子供がいるから」と言われてしまうと僕もなかなか言い返すことができません。家族や子供がいるとある程度のお金が必要ですし、安易に辞めろとは言えません。僕も家族がいるわけではないので、その気持ちを理解することは到底できません。独身であれば、僕が不自由なく生活できているので、正社員じゃなくても、暮らす分には問題ないでしょう。しかし、高価なものに手は出しづらいかもしれませんが。では、家族や子供がいながらも行きたくもない会社に行くことなく、不自由なく暮らす方法はないのか?

解決策としてあげられるのは、
1.自分合う会社を見つける
2.フリーランス(自営業を含む)で仕事をする

ざっくりとこの2つでしょうか。

1.については就活、転職活動を一生懸命頑張ってください!としか言えません。


2.については、まずはフリーランスで働ける仕事にはどのようなものがあるのかを調べることがスタートです。
その中で、自分ができそうなもの、またはできるようになりたいものを選択して、まだ習得できていないものについては、死ぬ気で勉強することです。
プログラミングやWEBデザインが給与も高く、募集も多い印象です。
そんなの無理だと言う方は他の方法を自分で探してみてください。
もしかしたら、あるかもしれません。
ちなみに、僕の親友は、大手ソフトウェア会社に営業職で新卒入社し、鬱直前になり、会社を辞めても食っていけるように以前から興味のあったWEBデザインを50万程度支払い、専門のスクールへ行き習得し、今では、会社を辞め、業務委託と派遣だけで生活をしています。
サラリーマン時代より給料上がったらしいです 笑