人材会社出身者が書く転職・就職ブログ

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【大学生向け】就職活動する前に覚えておいて欲しいこと

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転職だけではなく、就職活動についても書きますね。

就職活動において大事なこと

大学生のほとんどは就職活動をすることでしょう。
ということで就職活動において覚えておいて欲しいことをお伝えします。

普通に落ちるからそんな落ち込まない

優秀な学生でも志望した企業に落ちます。
そんで、就職活動で迷路にハマる理由として、大きいのが「落ちた理由がわからない」ですよ。教えてくれないんです。
面接態度?学歴?顔?このあたりが全くわからないので、次に生かす作業ができないんですよ。だから、気持ち切り替えて、次の企業受けてください。

合同説明会は浅く広い

合同説明会ってものがあるんですよ。
でっかいイベントホールで約100社がブースを構えているので、
それを見て回ることができます。
合同説明会って、めちゃくちゃな数の学生を企業側も相手しないといけないんですよ。
なので、特定の学生と親密になることはほぼ不可能です。笑
本当に就職活動において「右も左もわからない」人は行ったらいいと思いますが、大抵1時間程度飽きます。笑
人がいすぎて気持ち悪いんですよ。笑

本当に行きたい会社があればインターンする

行きたい会社があれば、インターンに行きましょう。
通常のステップとは違うインターン専用の特別なルートを用意している会社も多数あります。会社側も面接しただけでは、その人の本質を見抜くことなんてはっきり言って無理です。でも、インターンして一緒に数ヶ月働けば、なんとなく人柄が見えてきます。
それで、その学生がいいと思えば、1から面接する手間も省けるので、確実に特別な待遇があります。学生のみなさんだって、企業側の視点になって考えて見てください。企業側も出来るだけ楽して効率よく採用したんですよ。何万にも面接してられないですよ。

人事はみんないいこと言う

大抵の人事はいいこと言いますので、あんまり鵜呑みにしないようにしましょう。
人事も学生も「●●名採用する」というノルマが課せられているケースも大企業では結構あります。なので、そのノルマの達成が厳しい時は、なんとかその学生を採用しようと、少し盛った話をすることもあるかもしれません。全員がそうとは言いませんが・・・。まあ、いるでしょう。

自分の行きたい会社なんて簡単には見つからない

行きたい会社が見つからない!と悩んでいる学生をよく見かけますが、就職活動してる学生の大半がそうですよ。だから、そんなに心配しないで。
んで、大抵、最後まで見つからないよ。どっかで自分を納得させて就職活動終了ってケースがほとんどでしょう。「やった!本当に行きたい会社を見つけれた、しかも採用された」なーんて奴も入社して辞めるケースはザラにあるので。
それほど、マッチした会社を見つけるのは難しいのです。

何社くらい受ければいいの?

自分で決めてください!
これくらい自分で決めれないと社会人やっていけないです。笑
平均は10社程度でしょうか。
少しでも受けたい企業はとりあえずエントリーしておいたらいいのでは?
意外となあなあに就活して、就活浪人する学生もいますので、どうせなら、1回で終わらせましょう。

内定が何個もでた場合どうすればいいの?

内定した企業から○○日までに返事が欲しいと言われるので、それまでに返事をします。
あなたがある程度優秀な人材であれば、ゴネれば1週間程度は延ばしてくれるかもしれません。たまに「内定5つとった〜!」と声をあげている学生がいますが、その学生も結局は、5つの中から選ぶというよりは、受かる度にその企業に行くかどうか取捨選択を迫られます。内定を何個もストックするのは、難しいのです。

禁じ手:入社辞退

この手はかなりグレーゾーンなのですが、内定ももらい、その企業に行くと誓約書も書いた後に入社辞退を申し入れ、別の会社に行きます。
内定出していた企業からすれば、たまらなく非常事態なのですが、実際、僕の周りにもちょいちょいこの禁じ手使う奴はいました。笑
怒られるかもしれませんが、本当に別の会社に行きたくなったのであれば、最終手段として頭の片隅に入れておいてください。

 

今日はこんなもんで、何か思いつけば追記します。