人材会社出身者が書く転職・就職ブログ

元人材会社 / 現在、フリーランス / 採用、動画制作、マーケティングなどをメインにしています

世の中にある転職の手段を洗い出してみた

f:id:yusaku9734:20190521124658j:plain

さて、今日は転職の手段についてです。

星の数ほどある転職サービス

人材会社にいてよかったな、と思うことは世の中には溢れるほど転職サービスがあって、そのサービスについての情報を得れたことです。
なんで、世の中に転職サービスが溢れているか、その理由はそうです。

転職者が増加していて、儲かるからです。

人材業界は毎年、前年比110%位で伸びてるんじゃないでしょうか。
(正確な数値は調べてくださいな)
どんだけ後から参入してもまだまだ儲けるチャンスがあるくらい人材業界(転職領域)は伸びています。
実際、周りの友人を見たときに大体転職してるでしょ?そゆことよ。
ここで少し就活の話をぶっ込むけれども、この転職の多さから分かるように就活で説明会行きまくって、何回も自己分析して、やっとこさ入った1社目がマッチングしていないってこと。みんな、転職してるじゃん。だから、自分に合う企業を就活で探すことはスーパーむずいってことを今一度伝えたい。まあ、そもそもずっと働く気で入社してないって人が多数だとは思うけれど。

どんな転職の手段があるか

求人サイト

WEBに求人のってるでしょ?それ全部、どこかの人材会社運営してる求人サイトです。人材が欲しい会社が人材会社にお金払って自分の会社の求人情報をのせています。会員登録して、もし応募したい企業があれば、応募ボタンを押して、履歴書送る、みたいな流れ。

人材紹介

こいつが結構厄介で、求人サイトとはちょっと違う。直接、WEBから行きたい企業に応募するんじゃなくて、一旦、人材会社のキャリアコンサルタントなる人と面談をし、その面談を通して、いくつか企業をピックアップしてもらい、その中から行きたい企業があれば、受けるって流れ。「人材紹介」などで検索かければ「1度、面談にきませんか?」みたいなキャッチフレーズの人材紹介サイトがいくつか引っかかると思うので、そこから面談希望のフォームを送る。正直、紹介してもらえる企業はスキルや経歴によって全然違う。いっぱい紹介がもらえる人もいれば、全然・・・なんて人もいる。

ヘッドハンティング

こいつもちょっと説明が厄介で、人材ヘッドハンターなる職業がこの世の中には存在する。なんなら、ヘッドハンティング会社もある。彼らは、いい人材がいれば、直接話すなり、SNSで繋がるなどして、1度話をする機会を設ける。それで、いくつか企業を紹介してくれるのだ。言い換えれば、人材紹介の位が高いバージョンだ。もう少し、わかりやすく言うと、スカウトマンだ。芸能界や野球のスカウトマンをイメージして欲しい。会社である程度の役職についたり、若いけれど、能力があったりすると、ヘッドハンティング会社の目に留まり、1度お会いできませんか?みたいな流れになる。一旦、深くは掘り下げない。自分が能力が高くて、ヘッドハンティングされる人材だと思えば、ヘッドハンティング会社に登録申請もできたと思うので、お試しあれ。

転職イベント

就活の合同説明会の転職バージョンだ。就活のイベントと比べると来場する人数も少ないので、割と1社1社話はできるかと思う。

他にも知人紹介や企業HPへの直接応募などがあるが、割愛します。

私は、知人紹介をおすすめします!

ただし、信頼できる知人に限る!
自分が信頼を寄せている知人、自分と波長の合う知人が勤めている会社や紹介してくれる会社であれば割とマッチング度は高いと感じる。小さい会社のほとんどが知人紹介での入社だ。求人をWEBに出したり、人材紹介を利用すると結構なお金がかかるから、創業したてはなかなか人材獲得にお金をかけれないからね。

 

その次は、

人材紹介

まあ、とりあえず、面談してもらうのは無料だし、行ってみて損はないかと。
ただ、あなたが貴重な人材の場合、頻繁に電話がかかってくるからそれは覚悟しといて。嫌な人もメールでのやり取り希望とでも言っておいたらいいのでは。

 

能力のある人は、

直接応募

直接応募だと、採用する会社側からしても一切採用費がかからないので嬉しいのである。ただ、今の時代で直接応募する人はかなり僅かだと思う。そのためか、HPの採用フォームを全然みてなかったり、そもそも作成していなかったり、採用は●●(人材会社)のサイトからお願いします。ってケースも結構あるので、その辺はご了承ください。
でも、やる気あるな〜!本当に興味があるんだ!と思われるので悪くない方法なのではないか。

 

こんなもんで。