トクナガの就職・転職のハナシ

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【就活生向け】面接にコツなんかないと感じる今日この頃

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 さて、本日は面接について書いていきます。
転職者にも参考になるかもしれませんが、どちらかと言うと就活生向けです。

面接のコツなんてない

よく「面接のコツ」を教えますなんて謳い文句や参考書をみるが、コツなんてものはないと思っている。「面接のコツ」という響きがいいので釣れるのだろう。
面接のコツではなくて、面接において最低限しておいた方がいいことだったらまだわかる。

・スーツを綺麗にして、自分のスタイルに合ったものを着る
・髪の毛や爪をはじめとした清潔感
・モジモジするのではなく、ハキハキ喋る
・慌てず、落ちついて喋る
・モジモジしない程度には話す内容をまとめておく

これらは面接のコツではなく、最低限のマナーみたいなものだ。
世に出回っている面接本にもこれらのことも多く書かれているが、コツではなく、できて当たり前なのだ。
これらの最低限のマナーできないと面接においてマイナスポイントになることは間違いないだろう。
面接で話す内容については、別に参考書などを購入する必要はなく、自分の話したいことを自分なりにまとめるだけで良いかと思う。モジモジしない程度には、面接で聞かれるであろう質問を予想して頭の中で内容を整理しておこう。

面接はコツでなく、相性

面接はコツではなく面接官に気に入られるというか、その会社とのマッチングなのだ。
面接に落ちて死んだ魚のような目をしている就活生をたまに見るが、落ちてもクヨクヨする必要はない、なんなら社会人になって自分を落とした会社を見返すような活躍をしてやればいい、ほんで、将来インタビューでも受ける時に「○○会社に新卒の時に落とされたんですよ〜」なんていうてやれ(まあ、その頃にはもう記憶からサヨナラして忘れていると思うがw)

面接前に最低限できることはやりましょう

本当に面接のコツとやらがあれば、みんな面接に合格するじゃないか!でも、現実はそうではない。各々受ける企業が違うのだから当然面接の仕方も面接官も違うので、全会社の面接を網羅するコツなどないのだ。SPIはコツあると思うよ。参考書買って勉強するだけ。それだけよ。
どこの企業のSPIも3~4パターンのどれかに当てはまるので、SPIは勉強するに越したことはないし、学歴が高い人もSPIで点数低けりゃ落とされます。

 面接のテクニックに逃げるな

まとめると、面接の対策参考書など買う必要は全くないが、最低限、面接時に嫌われる要素は無くし、自分なりにある程度の考えを持って、臨もう!
いや、もっと面接テクニックとか教えろよ!と言う声が聞こえそうですが、「テクニックとかねぇーよ!テクニックとかで面接突破しようと思ってる時点でヤバめ」と伝えておきます。