人材会社出身者が書く転職・就職ブログ

人材会社出身の私が転職についてのあれこれを書きます。転職は人生を大きく左右する決断です。このブログが皆様の手助けになれば幸いです。

転職回数は合否に影響あるのか?

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ども、転職回数についての話をしよう。

この転職回数も転職を考えている友人からの相談で結構多い質問だ。
「転職回数って何回までならセーフ?」って感じのニュアンスの質問。
これについて今日は答えていく。

少し主観も入っているが、

5回程度であれば問題ないのではないかと私は考える。

なんなら、生涯、1度も転職しないなんて人はほぼほぼいないだろう。

2〜3回は普通である。回数もそうなのだが、もう1つポイントとなるのが、在籍期間だ。1ヶ月しか在籍せず、次の会社へ。また1ヶ月しか在籍せず、次の会社へ。となると転職回数が5回でも結構厳しいかもしれない。会社として1番困るのは手間暇とお金をかけて採用した人材が「すぐに辞めること」だ。どんなに優秀でもすぐに辞められては会社としての財産には全くならず、採用費だけが飛んでいく。ただ、優秀な人材は結構早期に辞める傾向もある。しかし、早期と言っても2〜3年は在籍しているイメージだ。稀に速攻で会社を辞めて起業して成功する化け物もいるが、あれはスペシャルエリートなのであんまり参考にしないほうがいい。

 

転職の話のついでに「第二新卒」についても述べておく。

日本は言葉作るのが好きですね、誰が作ったんだこの言葉。
第二新卒とは、「社会人になって約1年未満の人」のことを指すことが多い。絶対的な定義はないので、約2年未満と言う人もいるだろう。要は、新卒ではないけど、新卒に毛が生えたみたいなもんなので、ほぼ新卒という意味で「第二」とつけている。よく「第二新卒だと転職しやすい」と言う意見をちらほら耳にするが、第二新卒はあまり関係なく、そりゃ「年齢が若ければ若いほど転職しやすい」ので、「第二新卒が転職しやすい」と言われ出したのではないだろうか。年齢を重ねれば、その分スキルがないと転職は厳しくなってくる。なので、転職のタイミングはしっかりの見極めるべきである、タイミングを間違えると失敗したり、そのままズルズルいなくもない会社にいることになる。まあ、「正しいタイミングっていつなの?」と聞かれると私も困る。ただ、女性の結婚の目安と一緒で30歳が境目なのかもしれない。(30歳以下であれば転職しやすく、以上だとしにくい)

さて、転職回数の話から少し脱線してしまったが、回数についてはこんなところです。
そんなに気にしなくていいよってこと。