人材会社出身者が書く転職・就職ブログ

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内定って何?本採用って何?就活する際に知ってて損ない情報

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ども、本日は就活する際に知っておいて欲しいことについてお話します。
ズバリ「内定」「本採用」について。

就活用語で「内定」「本採用」って言葉(地域や企業によって多少言い方に差はあるが)
をよく耳にすると思います。これについて既に理解している方も多いかもしれませんが、ご説明するよ。

内定・・・企業側から貴方に入社する資格を与えられる。基本的には電話で伝えられることが多い。「おめでとうございます。弊社で審議を重ねた結果、是非一緒に働きたい。と言う結論に至りました。」的な言葉だ。ちなみに落選の場合は、期日までに連絡がないか、「お祈りメール」とやらが届くかのどちらかが一般的だ。この時点では、ただの口約束なので書面上でのやり取りはない。ただ、この時点でほぼ100%希望すればその企業に行ける。勿論、いくつも内定を貰う場合があれば、その中から1つを選び、他は断らなければならない。内定を出された後、各企業から「本当にウチに来てくれるかどうか」の判断期日を設けられ、その期日までに判断しなければならない。「他企業の選考の兼ね合いで少し期日を後ろ倒してほしい」と思う学生もいるだろう。そのお願いが受け入れられるかは完全に各企業の判断なので聞くしかない。この返事期日が設けれらているので学生は辛い。毎回内定を貰うたびに行くか否の決断を迫られるのだ。よく就活浪人するパターンの1つに内定は3社程度もらっていたのに、1社目を断り、2社目も断り、3社目も断ってしまい、その後、第一希望の企業からは内定がもらえず、もう1年就活をする、があるので気をつけて。まあ、これは大丈夫だと思うが、内定後に何か粗相(犯罪、その他悪事)があると取り消しもありうる。

 

本採用・・・内定が出て、その会社に行きます!と返事をした後、書面でのやり取りが行われる。これが俗に言う本採用、本決定だ。書面での内容にも記載があると思うが、基本的には書面の取り交わし後は他社に浮気するのは禁止、絶対にその会社に行なければならない。ただ、ここからがグレーゾーンで実際にはこの書面取り交わし後に別会社に浮気したり、やっぱ入社直前になって行く気になれず、入社しないケースもある。よろしくないことではあるものの、法には触れないのでギリセーフちゃセーフだ。会社側からしたらたまったもんじゃないけど。笑
私の周りでも実際2~3人いた。

てなかんじで、内定と本採用、ついでに入社までの流れも説明できたのではないかと思う。これらを頭に入れて是非、充実した就活ライフに挑んでくれ!