人材会社出身者が書く転職・就職ブログ

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鬱になってまで会社に行く必要があるのか

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こんにちは。

また更新サボりがちになっているのでここらで気合い入れます。

今回のテーマは「鬱」です。転職にも関係してきます。
社会人になると鬱になる人が激増します。
私の周りでも学生の頃は、はしゃいで場を多いに盛り上げるタイプの人間が社会人になって1年が経過したあたりに鬱になって会社を休んでいる、なんてことがザラにありました。私も鬱までは行きませんが、営業時代は会社の最寄駅に着くと体がだるくなり、胃がキリキリ痛む現象に悩まされていました。
もう疲弊しきっていて、土日も遊ぶ気になれず、部屋で寝れるだけ寝ていました。

そこで今回の本題「鬱になってまで会社に行く必要があるのか」
まあ、私個人的な意見としては行く必要は無いと思う。
他にも自分に合った会社があるはずだ。と軽く言っているが、自分に合う会社なんてそうそう見つからないのも事実なのでここが難しい。

1つ思うのは、ある程度給与の高い会社はそれなりに働かなければならないので、しんどいと思う。やっぱり周りで高給取りの奴は、ずっと仕事してる気がするのだ。
なので、あなたがお金も欲しくて、休みも欲しい!なんて両方を手に入れるのは虫が良すぎるのかもしれない。バランスを自分で調整できなければ、仕事が変わったって、また「鬱」になる。


私の場合は、どうかと言うと、「ある程度のお金とある程度の自由」がモットー。ある程度のお金と言うのは、年収で言うと約350万。ある程度の自由と言うのは、朝遅くから19時くらいまで働いて、その他はプライベートの時間といった具合だ。私は、朝目覚ましで起きるのと満員電車が大嫌いなのだ。なので、朝遅くからの出社は最高だ。お陰様で今はノンストレスなので、鬱になることなんて無い。仕事内容も楽しいし、環境にも運よく恵まれた。

年収800万あげるからまた新卒の営業に戻ってくれと言われても100%断る。お金への執着が無いのだ。

ってなことで鬱になってでもお金が欲しいのなら、何も言わないが、そんなに自分を虐めないで欲しい。本当にどうにもならないのなら、生活保護や実家に頼ることも検討しても良いと感じる。ヘンなプライドが邪魔して、身体を蝕むよりよっぽどマシだ。

学生の皆様のほとんどは自分は鬱になんてならないと思っていることだろう、そんなことは無い。簡単に鬱になる。毎日、仕事のことしか考えれない。それを考えることが苦痛。他に何もやる気が起きない。こんなループが身に降りかかったら非常に危ないのでSOSを出した方が良い。

健康第一なのだ。鬱はかっこ悪いことではない。