トクナガの就職・転職のハナシ

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うつ病になりやすい人の傾向・特徴とは【お仕事】

うつと仕事

ども、以前も少し触れたことのある仕事における「うつ病」について今回再び触れていきたいと思います。今までうつ病とは無縁だった人も社会人になり、仕事を始めた途端、うつ病になる可能性があるよ、と以前お話ししました。では、私の経験に基づいて、どんな人がなるのか、ざっと書いていきたいと思います。

うつ病になりやすい特徴(1):真面目すぎる人

仕事では理不尽なことや納得のいかないことも多くあります。全部のことを真面目に取り組んでしまうととてもじゃないですが、精神・体力が保ちません。少しずつしんどくなっていき、気づいたときには疲労困憊、病院へGO、診断結果「うつ病」です。真面目な人達は最後まで頑張ってしまうので少しくらいしんどくてもそのまま放置して仕事に勤しんでしまいます。なので、自分でうつ病だと気づくのは難しく、周りの人に気づいてもらうか、さっきも言ったようにどうにもならなくなり、ぶっ倒れます。

うつ病になりやすい特徴(2):気遣いができる人

気遣いができる人=遠慮がち、譲りがち、他人の意見を尊重するなどの特徴があります。仲の良い信頼関係が築けている友達に気遣いをする分にはあまりストレスにはならないでしょう。しかし、会社の人はそうではありません。役職が上だから、年齢が上だから、勤続年数が上だからと言った理由でわけのわからん人に気を使わなければならない。言いたいことは言えば良いはずなんですよ?ただ、実際言えるのか・・・なかなか難しいんです。少しずつ会社に行くのが嫌になるでしょう。おそらくうつ病の前に白髪が増えたり体重が大幅に減ったり、顔にデキモノが増えたりと危ない信号が現れると思うのでその時点でなんとかしましょう。その会社にいても、うつ病のリスクから抜け出すのは難しいです。転職以外に活路があるとすれば、部署異動で奇跡的に最高のポジションに就くことですね。

うつ病になりやすい特徴(3):我慢する人

気遣いができる人と似た特徴ですが、自分のやりたいことや言いたいことを我慢して押し殺して毎日過ごしてたらそりゃ病みますよ。学生時代までは嫌なやつがいれば避ければいいのでなんとかなりますが、仕事はそうはいかず、嫌なやつと毎日顔を付き合わせ、話さなければなりません。逃げ場がないんですよ。そうゆう嫌なやつに限って全然会社を辞めないので、自分が会社を辞めるしかないんです。「その嫌な人が変わればいいやん!」って?いや、人間、今までの環境で染み付いた人格はそうそう変わりはしませんぜ。

結論:いい人はうつ病になりやすい

うつ病になりやすい例として3つ挙げましたが、総じて言えることは「いい人」なんですよ。それが困ったことなんですよ、なんでいい人がうつ病にならないといけないんですか。本当におかしいんですよ。まじで、どうにかしてますよ・・・。解決策もこれと言ってないですし・・・。このブログで生活できるようになって、1人分の給料払えるようになったら、うつ病になった人を私が雇いますわ。どーしたらいいのか、世の中不思議です。