人材会社出身者が書く転職・就職ブログ

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より良い退職をするために覚えておくべき退職交渉術とは?

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ども、今回は「退職交渉」についてお話ししたいと思います。
転職するということは同時に退職もするということですね。

退職で悩む人は意外と多い

意外と退職の仕方に悩む方も多くいるのではないでしょうか。
「いつ言えばいいのだろう・・・」「誰に言えば良いのだろう・・・」「なんて言えば良いのだろう・・・」
そんな方のために少しでも役に立つ記事になれば幸いです。

人生で1度は退職経験をする時代になりました。
要は、1つの会社にずっと居続ける、働き続ける時代ではなくなってきたということです。

「いつ言えばいいのだろう・・・」について

まあ、いつでも良いのですが、できればボーナスもらってから辞めた方がお得な気がします。ボーナスもらって直後に辞めるなんて大丈夫なの?気が引ける〜なんて思う方もいるかもしれませんが、よく考えてみてください。ボーナスというのは、今までの活躍に支払われるお金なので、もらって当然なんですよ。だから気にせず、ボーナスもらってから辞めていいんです。難しいのは、ボーナスの振込前に退職交渉をするとボーナスの振込がなくすブラック企業も存在するので、完全に口座に振り込まれたのを確認後、交渉に臨むのが安心でしょう。実際、僕の友達でボーナス前に退職交渉をして、ボーナスの振込がナシになったケースがあります。

「誰に言えば良いのだろう・・・」について

誰でも良いよwというのは冗談で、直属の上司でいいと思います。
自分が役職についていない場合は、課長or部長。
課長や部長など役職を持っている人であれば、自分の1つ上の役職の人へ最初に話をするのが通例かな、と思います。
退職を切り出すタイミングですが、ちょうど運よく2人になった場面を狙うか、どうしようもない場合は、「話があります」と伝え、会議室を押さえるしかないかなと。普段、「話があります」などと言わない人の場合この時点でほぼ100%察せられます。

「なんて言えば良いのだろう・・・」について

まずは「退職したいです!」と結論からはっきりと伝えるのが第一優先。
その後の話の展開として、私が効果的だと考えるのは「次の転職先が決まっている」ということを強調して伝えることです。
さらに、もしできるのであれば、「○月○日までに次が決まっている」と具体的なら具体的な方がより良いです。そこまで決まっていると、退職を伝えられた上司も「これは引き止めるのは難しそうだ」と思ってくれるはずです。この「引き止めるのは難しそうだ」と思わせることが非常に重要になります。
引き止める隙を見せてしまうとその隙を突いて引き止める理由を作り出させてしまいます。会社によっては部下が辞めると上司の給料が減るいう制度(こんなクソみたいな制度早く無くせよw)もあるみたいなので上司もあの手この手を使って引き止めてきます。
その引き止めに屈しないようにしましょう。

それでは。