人材会社出身者が書く転職・就職ブログ

元人材会社 / 現在、フリーランス / 採用、動画制作、マーケティングなどをメインにしています

転職のプロ達はどのように転職しているのか

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ども、今回は、人材会社で働く、所謂「転職のプロ」達はどのように転職しているのかをご共有したいと思います。
まあ、僕も人材会社出身なので一応、「転職のプロ」の端くれということになるのでしょうか。僕自身の転職については他の記事に結構出てきているので、僕以外の人材会社時代の同僚やその他人材会社出身の知り合いの転職体験についてお話できればと。

特に特別な転職方法ではない

正直、そんなに他の方々の転職の仕方と差はありません。
どこかの人材会社が運営している転職サイトに登録して、ネット掲載されている求人広告に応募する。また、どこかの人材会社の人材紹介サービスに登録して、アドバイザーにいくつか自分に合っている企業を紹介してもらう。
上記の2つが基本になります。ただ、人材会社の人間は人材のビジネスを知り尽くしていることもあり、これらの使い方が非常に上手いとは思います。アドバイザーも同業者であれば、嘘ついても見抜かれるので、正直に全てお話しなければならないので、足元見られるこなく、より良い転職活動に繋がるのかな、と思います。

人材サービスについてよくわからない方へ

これらの人材サービスが何かよくわからないと言う方は、

・人材紹介

https://blog.hatena.ne.jp/yusaku9734/jobchangegogo.hatenablog.com/edit?entry=17680117127152641103

・求人広告

https://blog.hatena.ne.jp/yusaku9734/jobchangegogo.hatenablog.com/edit?entry=98012380857962668

上記の記事をまずご覧ください。

自分のネットワークを使う人もいる

話を戻しますと、自社のサービスは流石に使えないので他社の人材サービスを利用します。利用しないケースとしては人材業界は横の繋がりが割とあるので、他社の人材会社の知人に直接「いい会社ないー?」と相談していくつか会社を紹介してもらうこともあるです。

人材営業は繋がりが豊富

ここからは人材の営業職に就いたらの話です。
人材の営業職は、様々な業種のお客さんを持つことになります。どの業種でも人材確保は必須事項ですからね。ありがちなケースは、そのお客さんからの引き抜きです。要は、お客さんの会社に転職するということです。職種としては営業または人事としてスカウトを受けることが多いです。人材会社経験者が人事をしてくれるほど心強いことはないですからね。たまにですが、お客さんの会社の知り合いまで繋がって、知り合いの会社に行くなんてこともあるみたいです。

次は暗黙の了解でNGとされているなのですが、同業者(人材会社)に転職するケースです。でも、正直、これ結構多いです。笑
人材界隈での集まりも多く、飲んでいるうちに意気投合して、、、なんてことも。

結局は、プロも同じ転職方法

プロ達も結局は皆さんと同じサービスを使っているのでご安心くださいませ。
違いは知識量だけです。僕もよく相談に乗りますが、どこから手をつけていいかわからないという方は、人材会社に勤める知人にまずは話を聞いてみるのも手ではないか、と思います。