人材会社出身者が書く転職・就職ブログ

元人材会社 / 現在、フリーランス / 採用、動画制作、マーケティングなどをメインにしています

僕がフリーランスになって本当に起こった衝撃の事件

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ども、今回は僕が正社員を辞めてフリーランスになってから起こった衝撃的な事件についてご紹介したいと思います。

ある日出勤したらクビになった

これは異なる記事でも少し触れている事件なのですが、300名程度の会社でライフスタイルに関するメディアの運営を開始するとのことで、WEBにライターの求人が載っていたので見つけて応募しました。
うる覚えですが、指定されたテーマについて書いた物を提出して、その後面接といった選考過程でした。その時、僕は25歳ですね。大学卒業して2年半正社員をして、そこからのアルバイトですよ。

プライドは捨てた

4年制大学卒業したのにアルバイトかい」なんて方もいるかもしれませんね。僕も多少なりともその感覚はありましたが、もうええわと思って応募しました。フリーランスになるには一旦、世間体を捨てることが必要なのかもしれません。フリーランス始めたては無職からのスタートですからね。そもそも正社員から離れてみたいという意識はあったので、このような形になるのは必然だったのかもしれません。
話を戻すと、その面接に受かり、晴れてWEBライターとしてアルバイト的な採用されたわけです。10:00~18:00で平日月曜日から金曜日まで毎日働いていた気がします。時給は1300円?でしたかね。途中で1500円に上がりました。東京在住で家賃もある程度必要なので、なんとかギリギリ食っていけるといった感じでしょうか。

リモート(在宅)作業への移行

ここでのよかった点は、3ヶ月経った時に、1度インフルエンザになり、仕事に行けなくなることがありました。
その際に自宅作業にしてもらい「自宅でもいけるじゃん。」と高評価を得たのか、そこから完全リモート(在宅勤務)に切り替えることができました。時給も変わらずもらえたので、助かりましたし、初めてリモートワーク的なことができて嬉しかった思い出があります。

事件は突然起こった

そんなこんなで10ヶ月程度経った時に「なーんか会社の空気が重いな」と感じるようになったんですよ。明確な理由は未だにわかりませんが、「収益化が難しいと感じた」あたりが撤退の理由だと思いますが、ある日、出社すると、そのメディアを閉鎖することになったと聞かされました。その時に、その部署の責任者と話す機会が設けられたのですが、「伊藤(仮)くんどうするか・・?」と聞かれ、「まあ、どうするかと言われましても・・・」と答えた気がします。
その人も僕の処遇をどうしたら良いのかわからなかったのでしょう。次の言葉も出てこなそうだったので、僕の方から「でも、正直、メディアなくなるなら僕の役割もないですよね?」と言うと、「そうだね・・・」と言われたので、そこで終わりました。笑
ただ、「残りの出してくれてるシフト分の給料は支払うから」と言ってくれて、滅茶苦茶冷たい人ではなかったです。

ある日、メディアが消滅した

これは(1)の次の職場の話です。(1)の事件後、どうしようかなと考えていた僕は、とりあえず別のWEBライターの求人に応募することにしました。

突然ページが消えた

無事、採用され、せっせと働いていたのですが、大晦日、実家でだらだらしてる時にその時、運営していたメディアを開くと「ページが開けません」というメッセージが出ているではありませんか・・・。全然頭がついていかず、責任者に連絡すると「そうなんだよ、閉じることにした」と。まだ採用されて3ヶ月くらいでしたかね・・・。(1)の事件に立て続いて同じようなことが起きるとは・・・。

 

フリーランスと言えるのかわかりませんが、正社員じゃないとこんなこともあったりします。まあ、安定はしてませんよね。笑