人材会社出身者が書く転職・就職ブログ

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社会人になって初めて父の凄さが身に沁みる件

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ども。本日は父の凄さについて語ります。
学生の皆さんの多くは本当の父の凄さにおそらく気づいておりません。笑
社会人になって改めて気づいた父の凄さをご紹介していきます。
私事が多くなりますが心優しい方はお付き合いくださいませ。

我が父の生態

まずは僕の父がどんな人なのかをご紹介しておきます。高校卒業して、とある企業に勤めて早30年近くになります。僕の父のように学校を卒業してから長い期間1つの会社に勤めている父親は多いのではないでしょうか。転勤も何度かあり、海外・関西・東海など家族総出でその転勤についていきました。まあ、こんなもんで。では、早速すごい点に話を移しましょう

年収1000万超

正直、年収1000万って社会人になって思いますが、マジすごいですわ。確か何かの統計でみましたが、日本の全労働人口の8%とかだった気がします。直接聞いても教えてくれないので、どのように知ったかと言うと、大学の時に奨学金を借りるために親の収入がわかるものが必要だったんですね。それで親にお願いして送ってもらったら父の明細が980万(6年前)だったんですよ。それ大学に提出しに行ったら、親の年収高いので申請断られました。今思うと、社会人になってから必死に奨学金返してる友達もいて、僕は親に感謝しないといけない、と思いました。大学の授業料も年間120万なので、4年で480万ですよ。これは相当なお金ですよ。今の僕の稼ぎじゃまだ子供を大学に行かせる程の余裕がありません、、、。

同じ会社に30年

時代の移り変わりも影響しているとは思いますが、同じ会社に30年勤続するって頭おかしくないですか?僕には考えられません。本気で辞めたいと思った時期もあったらしいですが、結局続けているらしいです。もうすぐ定年で辞める!と言ってました。本当にお疲れ様でした。

朝早い

7時くらいに起きて出社してましたね、確か。いや、早いよ。
僕が社会人1年目の時でも8時でしたわ。
ほんで、毎日新聞と専門雑誌みたいなのをコーヒー飲みながら読んでから家出てましたわ。僕、新聞読むの入社1週間でやめました、、、。

仕事の愚痴を聞いたことがない

実家に10数年間いましたが、仕事の愚痴を聞いた事がありません。なんなら、あんまり仕事の話を家で聞いたことがないのです。僕なんて完全なるサラリーマンだった時は、シェアハウスだったのですが、滅茶苦茶愚痴ってましたよ。仕事の愚痴ったら家庭にも迷惑がかかると思っていたのでしょうか。その真意はわかりませんが、すごいですわ。

偉そうにしていない

この「偉そうにしない」に人生においてとてつもなく大事なことだと思います。偉そうにしてる人って気がつくとその人の周りからどんどん人が減っていくんですよね。要するに、人望がないんです。家にいる時も母にあたったところを見た事がないし、ブツブツ言いながらも結局は家事も手伝っています。「俺が稼いでるんだから、言う事聞け!」みたいなスタンスの父だったらマジで家庭崩壊しますわな。

休日は子供のために使う

僕サッカーしてたのですが、試合の際の送迎はもちろん、母が外に行っている時には、弁当も作ってくれましたし、練習するときにはそれに付き合ってくれました。中学の時、公式戦にほぼ出場してないんですよ、それなのに試合観に来てくれていた父には本当申し訳なかったですし、高校では試合出れるようになり、プレーしている姿を見せれた時は子供ながら嬉しかったものです。土日はどちらも部活だったのでほぼプライベートな時間はなかったのではないかと思います。

僕もそんな父になれるように努力します!