トクナガの就職・転職のハナシ

元人材会社 / 現在フリーランス / 採用、動画制作、マーケティングなどをメインにしています

日本でもストライキを起こす強者を発見

日本ストライキ若者

 ども、先日、下記の記事を書いたばかりです。www.jobchangegogo.com

記事内で会社が事件を起こしたら、大きな衝撃がないとその後も会社は変わらないよ的なことで締めくくりました。僕が大きな衝撃の例として挙げた1つに「社員が一斉に辞める」と書きました。まあ、海外でいうとこのストライキですわね。ただ実際は生活もあるし、次の転職先も決まってない状態では無理だろう。なので、結局その会社に居続けると書きました。そんな記事を書いた直後に上記をマジで実践した事例をTwitterで発見しましたのでご共有させていただきます。

そのツイートがこちら

勇気ある行動 

最高すぎません?このケースは会社が何か不祥事を起こしたわけではありませんので僕が書いた記事とは少し異なりますが、このストライキ確実に大きな衝撃です。ツイート見れば概要掴めると思いますが、社員が所長にツイートの通り言われ、その社員が辞めると言ったら同僚達も同調して業務を放棄したとのことです。

処遇の仕方も素晴らしい

この社員や同僚の勇気が素晴らしいのはもちろん、本社が社員や同僚に処罰を下すのではなく、所長にその矛先を向けたというのがさらに素晴らしいのでございます!基本的にこのようなケースはえ偉い人も所長を咎めず、その社員や同僚を責めがちです。そして、その社員がそのまま辞めさせられます。悲しき事態ですよね。僕の勤めていた会社でも上司と社員が言い合いになった際、社員の方が正しいことを言っているのに関わらず、上司に丸め込まれ、そのまま社員の方が辞める光景を目にしました。このツイートの事件後の話も聞いてみたいですね。

今こそ立ちあがるんだ!

今後もこのようなストライキ的な労働者が自ら立ち上がるような事例が増えればいいですね。日本の労働組合なんてあってないようなものですから(あんまり詳しくないので有効活用できるのかもしれませんが)。日本は他人事にする習性がある人が多く、隣の社員が困ってようと「知らね。関係ねぇーや」となりがちなので今回の事件のように仲間に恵まれないと難しいですかね。「偉いやつ=強い」この風潮を吹っ飛ばしましょう。