トクナガの就職・転職のハナシ

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女性の転職で抑えるべきポイント

女性の転職

本日は女性の転職について抑えておきたいポイントをいくつか挙げます。女性の皆さんは参考にしていただければ幸いです。

女性の転職で抑えるべきポイント

女性の転職tip①:男性>女性の考え方は転職市場でも終焉した

ひと昔だと男尊女卑の考え方が転職市場にもあったかもしれません。ただ、現在は少子化が進んでいるのもあり、女性の社会人進出が絶対的に必要になってきました。ですので、女性だからといって縮こまる必要は全くありません。堂々と転職活動してください。女性だからと言う理由で転職で不利になることはないでしょう。むしろ、女性の活躍を応援する企業が非常に増えていますし、女性の転職を促すために女性のための制度を整えはじめている企業が増えています。

女性の転職tip②:女性の力は会社に必須

実際、僕が勤めていた人材会社でも毎回営業TOPをとるのは女性でしたし、TOP10の7割は女性でした。今お手伝いしている会社でも男性だけでミーティングをして、「この商品ならこんなPRでいきますか!」と結論に至りそうになった際に「いや、女性の意見聞いてなくね?」となり、女性社員を呼んで、PR方法について聞いてみると結構ダメ出しされるケースがあるんですよね。その女性社員のダメ出しは女性ならではのもので男性では到底考えれない部分なので非常に助かります。女性向けの商品を多く扱う会社は特に女性の力が必須になるでしょう。

女性の転職tip③:転職の際、育休・テレワークの制度をCHECK

転職する際、自分の希望する会社の育児休暇有無は確認しておいた方が良いでしょう。基本的に育児休暇を設けなければならないのですが、法律の網を掻い潜ってそれらの制度をしっかりと整えていない会社も多くあります。ベンチャー企業によくありがちですね。まだ未婚の場合は最悪確認する必要はないかもしれませんが、既婚で今後育児休暇を視野に入れている際は転職面接時に確認しておきましょう。ついでに妊娠中や育休中でも仕事がしたい場合、テレワークの有無についても確認しましょう。今、お手伝いしている会社でもお子様がいるママさんに限り、テレワークを導入しており、お子さんのt体調が急に悪くなったり、旦那さんが急遽仕事が入り、子供の送り迎えができなくなった際にテレワークで自宅作業することを許可しています。このテレワークの制度についてママさんは非常に助かっているといつも言っているので、会社側はこのあたりの制度を整えると転職で女性が入社してくれる確率はぐんと上がります。

女性の転職tip④:女性専用の転職サービスの利用

今からご紹介するサービスは女性に特化した転職サービスです。別にこれらを絶対使った方がいいというわけではないのですが、これらに掲載している企業は女性の転職に力を入れている企業になりますので、合格する可能性は多少上がるかもしれません。参考程度にご覧ください。

マイナビ転職女性のお仕事 by マイナビ

tenshoku.mynavi.jp

womancareer(ウーマンキャリア) by DODA

doda.jp

女の転職@type

woman-type.jp

上記に挙げたのは全て転職サイトになります。転職サイトの他にも転職エージェントがありますが、転職エージェントに関しては特に女性に特化したものはないので、普通にエージェントサイトに会員登録して面談してください。転職サイトと転職エージェントの違いはわからない方は以下のページへGO!

www.jobchangegogo.com

 転職市場は男女平等になりつつある

前述したが、転職市場において女性が不利な時代が終わり、女性向けの制度を整える始める企業も増え、男女平等な転職市場が出来上がりました。そのうち、女性>男性の時代がくるのではないかとすら思っています。正直、女性であれば会社に雇用されるよりも個人で色々やった方が稼げる時代が今来ています。「女性が個人で稼ぐ」については転職とは異なりますので、また別記事でご紹介できればと思います。しかし、現在女性に追い風が吹いていることは間違いありません!