トクナガの就職・転職のハナシ

元人材会社 / 現在フリーランス / 採用、動画制作、マーケティングなどをメインにしています

転職で在宅ワークな働き方を実現できるのか徹底調査しました

転職在宅ワーク 

僕がもし次どこかに転職するなら、家で仕事したいなと思うわけです(まあ、今もちょこちょこ在宅ワークさせてもらってますが)。絶対、僕と同じように「在宅ワーク」したい!って方多いと思います。特に介護や子育て、ペットを飼われている方などに在宅ワークはかなり需要がありますよね。今回はそんな方々に参考になるように僕が代わりに「在宅ワーク」を転職軸の優先順位1番にして仮想の転職活動を行ってみたいと思います。いい結果になると良いのですがどうでしょうか・・・(笑)

在宅ワークに向けて仮想転職活動スタート!

まずは求人検索

世の中にどんな「在宅ワーク」求人が存在するのかザッとみていきましょう。「転職 在宅」でまず検索します。

転職在宅ワーク1

ある程度検索されていることもあり、求人結果の上にこのように広告がバンバン出てきますね。リクルート、マイナビ、enジャパンといった大手人材会社の転職サイト内の在宅ワーク可能な求人が主に検索結果の上位を占めています。マイナビをクリックして、その中の求人みていきましょうか。

転職在宅ワークエンジニア1

転職在宅ワークエンジニア2

転職在宅ワークエンジニア3

マイナビの在宅ワーク可能求人、上から3つ全部エンジニアですね。もう在宅ワークをするにはエンジニアになるしかないのか、、、。
もうちょいみましょう。

在宅ワーク求人2

在宅ワーク転職求人

おっ、やっと総合職や事務が出てきました。損保ジャパンさんの求人は、社員や訴求文言から女性やママを意識した求人の作りになっていますね。

本当に在宅ワーク可能なの?

ここまで5求人を見てきて思ったんですけど、本当に「在宅ワーク」可能ですか?
全然「在宅ワーク」や「リモートワーク」の文言見てないんですけど、、、。
もっかい念の為申しますが、いままで見てきた求人は全て「在宅勤務・リモートワーク可能な求人」に掲載されてる求人です。

とりあえず、先ほどの1番上に掲載されているエンジニア求人の詳細見にきましょう。

在宅可能求人

「7:00~22:00で好きな時間に働けます」とは書いてあるけど、在宅可能なんてどこにもかいてないぞ、、、。嘘やん。これ求人広告の闇なのですが(僕以前求人広告の営業してたので)、「まあフレックスだし、産休育休も制度としてしっかり整っているので括りとしては在宅可能みたいな感じだな〜。ほな、そのカテゴリーにもこの求人入れちゃお〜」的なノリで多分この求人も在宅ワーク可能なカテゴリーに追加したんだろうな。一言も求人内に「在宅」なんて言葉出てこないぞ。

女性向けの求人もみましょう。

在宅ワークリモートワーク

在宅ワークじゃないやん。
なんじゃい!!!!嘘求人ばっかやん。そんなんやってるから人材業界は「人売りや!金儲けのためにやっとる」って言われるんやで。ちょっと本当に在宅ワークできる求人がないか探します。

在宅ワークをやっと発見!

在宅ワークアマゾンジャパン

天下のAmazonさんや!!!!!!

もう詳細見る前に「在宅勤務」を堂々と打ち出しているではないか。こうゆう求人が見たかったのよ。詳細もちょっと覗きますか。雇用形態は正社員ではなく、契約社員ですがこれは堂々たる在宅ワーク可ですね。「研修だけは本社で受けてね!」というパターンが多い中、Amazonは研修も自宅受講で良し、選考もオンラインで良し!もう全て在宅で完結します。

Amazonジャパン在宅ワーク

もう1つくらい在宅ワーク求人を見つけたい!

2ページ目に1つありました。

在宅ワーク女性転職可能

契約社員雇用の100%在宅のカスタマーサポートのお仕事です。こちらも先ほどのamazon求人と同じく、研修もオンラインでしてくれるみたいです。

2つの在宅求人の共通点

ここまで2つの在宅ワーク可能な求人を見てきましたが、
・カスタマーサポート的な業務
・雇用形態は契約写真
・ゴリゴリフリーランス向けではなく家庭持ちの女性向け

上記の3つが共通点として浮かびあがってきました。
ゴリゴリフリーランスで稼ぎたい場合は、このような求人検索の仕方ではなく「フリーランス 〇〇」と検索かければマッチする求人が出てくる可能性は高いです。

結果:転職で在宅ワークは可能(ただし諸々制限あり)

今回は「転職サイト」を利用して在宅ワークが可能な求人を探してみました。予想はしていましたが、バリバリ働きたい人のための在宅ワーク求人ではなく、ママさん向けの求人でしたね。「育児しながら仕事がしたい!」ママさんは今回のような求人検索方法でも問題ないかと思います。転職の手段として人材紹介を利用するのもありますが、人材紹介で在宅ワーク希望しても絶対マッチする企業ないと思います(笑)。あと2~3年経ち、在宅ワークやテレワークが浸透すればわかりませんが、、、。エンジニアやWEBデザイナーの方は、

 

freelance.levtech.jp

 上記のレバテックフリーランスのようなIT案件に特化したフリーランスサイトの利用をお勧めします。ある程度は働き方は自由かつ高収入が見込めます。営業系は保険会社であればフリーランスに近い働き方ができる可能性もあります(売上をあげることができる人のみ)。いずれにしても、在宅ワークの波は加速していくでしょう!